椎間板ヘルニアの痛みに筋トレは効果がある?|ヘルニア治療体験記

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椎間板ヘルニアの痛みに筋トレは効果がある?

 

私が椎間板ヘルニアの手術を受ける前に筋トレを行っていました。
これはリハビリの先生に勧められて行っていたのですが、元々めんどくさがりの私は言われたことを全くと言っていほど行いませんでした。

 

今になって思うことは
「あの時しっかりと筋トレをしていれば、ここまで腰痛に悩まされなかったのではないか?」
と毎日のように考えてしまいます。

 

そこでこのページでは、私がリハビリで教えてもらった筋トレ方法を紹介していきます。

 

 

腹式呼吸

 

そんまんまですが、お腹を使った呼吸法です。

 

仰向けに寝てお腹にてをおきます。
しっかりと息を吸い込んでゆっくり吐き出す。

 

その時にお腹が息を吸い込んだ時に膨らむように呼吸することがポイントです。

 

たったこれだけの事ですが、毎日続ける事で腹筋を鍛えることが出来ます。

 

 

簡単な腹筋運動

 

仰向けに寝て両膝を曲げます。
その状態から軽く頭を持ち上げるだけ。

 

これを10回1セットとして1日に3セット行います。

 

言葉にすると簡単なのですが、中々これを習慣にするのは難しいですね。
というのは私個人の感想です。

 

 

スクワット運動

 

背筋を真っ直ぐに伸ばしながら、立つと座るを繰り返す簡単な運動です。
この運動では、腹筋と背筋、その他では股関節を柔らかくする効果もあります。

 

しかし腰痛が酷いときには中々行うことはきついので無理は禁物です。
どうしても行う場合には、壁により掛かるようにすれば、腰への負担は軽減できます。

 

このスクワットはインナーマッスルを鍛え、股関節を柔らかく・・・と書きましたが、股関節が固くなると歩く姿勢も悪くなってしまうので、正しい姿勢で歩くことへの効果も期待できます。

 

 

とにかく無理は絶対にしないこと!

 

今回紹介した2つは一番簡単な筋トレです。
筋トレと聞くともっとハードなイメージがあると思いますが、腰に痛みを感じる時に無理な筋トレを行ってしまうと逆効果になってしまうこともあります。

 

つまり痛みが増加してしまうということ!
少しでも腰に違和感を感じたり痛みが強くなるようなら行わないようにしてください。

 

 

腰回りに筋肉がついてくると痛みが軽くなる

 

腰回りに筋肉がついてくると、筋肉自体がコルセットのような役割を果たし痛みが軽くなると言われています。
実際に筋トレで痛みが軽くなったという人にも会ったことがあります。

 

ただ私の場合は筋トレ自体を真面目に行わなかったので、その効果を感じることは出来ませんでした。

 

しかし腰回りの筋肉が強くなれば当然ですが腰への負担は少なくなります。
無理な筋トレは絶対にダメですが、簡単な筋トレから初めてみて腰の筋肉を鍛えてみるのもいいと思います。

 

以上、椎間板ヘルニアの痛みに筋トレは効果がある?でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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