椎間板ヘルニア治療と日常生活の注意点|ヘルニア治療体験記

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知らなきゃ怖い?ヘルニア治療と日常生活の注意点について

 

椎間板ヘルニアの塗料を行うことは大切ですが、治療以外でも気をつけておいてょうがいいことがあります。
なるべく重いものは持たない、ということは勿論ですが、日常生活でも注意すべきことは意外と多い。

 

重度の腰痛に悩んでいる私が言うのも変な話ですが、これだけは気をつけたほうがいいよ!

ということをまとめてみます。

 

 

日常生活で気をつけたいこと

 

猫背などの悪い姿勢をしない、同じ動作や同じ姿勢を長時間しないということに気をつけましょう。
また急に運動を始めたりすることもNGです。

 

運動不足も良くはないので、自分にあった適度な運動を心がけてください。

 

 

正しい姿勢を常に意識する

 

これが一番大変なことかもしれません。
腰痛持ちの人のほとんどは姿勢が悪いと言われています。

 

長年悪い姿勢で生活していると、無意識に悪い姿勢になりがち・・・
そうならないためにも、時々正しい姿勢を意識して、ピシっと姿勢を正すことを忘れないでください。

 

長時間座っていることも良くはないので、適度に休憩をして姿勢を正すことを行ってください。

 

 

家事などは腰への負担をかけない姿勢で行う

 

掃除に洗濯、食事の準備など、何をするにしても腰への負担を減らすことを意識してください。
前かがみや中腰といった姿勢は、腰への負担が大きいです。

 

なるべく背筋を伸ばして家事を行うことを意識してください。

 

また、そうしても中腰や前かがみになってしまう場合には、膝を曲げたり、膝をつくことで回避することもできます。

 

 

気分が落ち込んだ時に有効な事

 

腰の痛みが酷いときには気分も沈みがちになります。
私もそうでした。

 

酷いときには自分の存在そのものが悪に感じたことも。

 

病は気から・・・とも言いますが、人が幸せと感じると脳内からある物質がでるそうなんですね。(名前は忘れました)
この脳内物質が腰痛を軽減する作用があると言われていると担当医から教えてもらいました。

 

気分が沈みがちなときには気分転換が一番です。
散歩でもいいしTVを見る、映画を見るなんてことも気分転換にはなります。

 

自分が楽しいと感じることを試してみることが大切です。

 

 

気になることは医師に相談しよう

 

腰痛の悪化が原因で「うつ」になる人も多いそうです。
そうなってしまってはヘルニアと鬱と2つの病気と闘わなければなりません。

 

どんなに小さなことでも、気になることは担当医に相談してみましょう。

 

私は気が小さいので中々担当に相談することが出来ませんでした。
今になって感じることは、ヘルニア初期の頃にもっと相談してみるべきだったということです。

 

小さなことの積み重ねがあり、今のように酷くなったということも考えない日はありません。
後悔するくらいなら、あのときに聞いておくべきだったと・・・

 

そうならないためにも担当医と話し合うことは大切だと思います。

 

 

以上、知らなきゃ怖い?ヘルニア治療と日常生活の注意点についてでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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