椎間板ヘルニアの痛み止め|ヘルニア治療体験記

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飲めば安心?ヘルニア治療の痛み止めについて

 

椎間板ヘルニアの治療には痛み止めの薬が処方されます。

 

この痛み止めの薬。

 

最初の頃は効き目バッチリですが飲み続けると効果が無くなって来たりするんです。
実際に私が服用して、どんな効き目があったのかを紹介していきます。

 

 

 

強い薬ほど副作用がきつい

 

今までに何種類もの鎮痛剤を飲んできましたがどの薬も効き目があるのは最初の頃だけでした。
きっと慢性化してしまったんだと思います。

 

当時、服用していたのはロキソニンという薬で、その前については覚えていません。

 

弱い薬から始まって、徐々に効き目の強い薬に変わっていきましたが効き目が強い薬って、副作用も効き目と比例して凄かった。

 

例えば風邪薬の説明欄に「眠くなる」とかありますよね?
でも風邪薬の場合は、そんなに眠くなることは無いんです。

 

あくまで私自身のことになりますが。

 

でもヘルニアの痛み止めの場合は、この眠くなるが風邪薬の何倍もありました。
仕事中に立ったまま眠れるほど!

 

これも個人差があるので、ここまで酷くなる人がいるかはわかりませんが強い薬ほど副作用が酷かったのは事実です。

 

また、眠くなるだけならいいんですが、気持ち悪くなったりフラフラしたりと最悪だったこともあります。

 

ほとんどの場合、飲み薬だったんですが一度だけ座薬を使ったことがありました。
物凄く効いたんですが、副作用で腹痛が酷かったですね。

 

結局一度使って辞めてしまいました。

 

私の経験からの話になりますが痛み止めの薬は、本当に辛いときだけ飲むという形が一番良いと思います。
毎日飲んでいると、効き目も弱くなってくるし胃にも良くない。

 

正直飲まないと、毎日痛くてたまらないんですがまた効き目が弱くなっても、それはそれで辛いので。

 

 

効き目が強い薬のリスクについて

 

効き目が強い薬ほどリスクは高くなる。
個人的にはそう考えています。

 

というのも、椎間板ヘルニアのあとに脊柱菅狭窄症を発症。
その後、手術もしましたが痛みはおさまらず痛み止めを服用しています。

 

現在飲んでいる薬は、トラムセットとリリカという薬。

 

この薬はロキソニンなどとは比べ物にならないほど効果があるんですね。
その分副作用もきつい。

 

私は便秘と眠気くらいでしたが、酷い人だと服用のたびに嘔吐してしまうそうです。

 

また、もっと怖いのが依存症がキツイということ。

 

今現在、この薬を服用してから2年半が経過しています。
服用は朝晩の2回。

 

これ、飲まないと全身がだるくて動けなくなってしまうんです。
信じられないかもしれませんが、指一本動かすことも嫌になるほどの倦怠感に襲われます。

 

痛みに耐えることも辛いですが、この薬をやめることができるのか?
そう考えると、やめること自体が非常に難しいと思ってしまいます。

 

この2つの薬の依存については、最近ネットで色々と話題になっています。
痛いのを我慢することも辛いですが、上手に薬を服用することも今後は考えなければならない問題なのかもしれません。

 

これはあくまで私個人の考えになりますので担当の医師と相談したりしながら、自分にあった方法を見つけて正しい治療を行ってくださいね。

 

 

以上、飲めば安心?ヘルニア治療の痛み止めについてでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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