椎間板ヘルニアの痛みと痺れについて|ヘルニア治療体験記

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ヘルニアの痛みと痺れ解消法

 

椎間板ヘルニアが発祥すると必ず出てくる痛みと痺れ。
これホント辛いですよね?

 

この痛みと痺れの原因について解説していきます。

 

 

なぜ痛みと痺れが出てくるのか?

 

椎間板ヘルニアは、突出した椎間板が神経を圧迫してその影響で痛みや痺れが体に現れます。
突出した椎間板が大きければ大きいほど、痛みも痺れも強くなり、足先にまで影響があります。

 

私の場合、初期の頃は突出した部分も少なく、腰周辺に痛みがあるくらいでしたが、徐々に大きくなるにつれて太もも、つま先にまで広がっていきました。

 

そしてヘルニアの症状として、前屈みになった時に痛みが強くなる、足の裏側に痛みが出る特徴があります。

 

初期の頃は、痛みも痺れも「時々」くらいでしたが悪くなるにつれて毎日数回になり、最終的には起きている時間は常に痛みと痺れがある・・になりました。

 

酷い時には起き上がることも出来なくて1日寝て過ごした経験もあります。

 

この時には正直もうダメかと思ってしまいましたね。

 

 

気持ちばかりが焦ってしまい、無理して起き上がろうとしたり動こうとしましたが、これ逆効果だったみたいです。
ほとんどの場合は、少しの間安静にしていれば酷い痛みや痺れも治まってきます。

 

無理に動かないことが良いんですね!

 

 

最近では、ヘルニアの影響ではなく筋肉が硬くなりその影響で痛みや痺れが出るとも言われるようになりました。
硬くなった筋肉が影響しているのなら、硬い部分をほぐせば痛みも痺れも楽になるって事です。

 

 

私自身も試してみたんですが、固くなった筋肉の部分(腰)を暖めてみる方法!

 

最近は電子レンジで暖めるタイプの湯たんぽってありますよね?
あの湯たんぽを、腰の部分に当てて数十分暖めてみるんです。

 

たったそれだけの事ですが、かなり楽になりました(笑)

 

 

マッサージとか指圧も効果ありそうですが、ヘルニアの方はお断りってところが多くて、この方法を試してみました。

 

簡単に出来るので、オススメの方法です。
ただし、担当の医師と相談してから試してみてくださいね!

 

 

以上、ヘルニアの痛みと痺れ解消法でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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