椎間板ヘルニアの痛みは移動する|ヘルニア治療体験記

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ヘルニアの痛みは移動する?

 

私の経験ですが、椎間板ヘルニアの痛みは進行と比例して痛む部分が移動していきました。
移動というよりも広がると言ったほうが正しいかも知れません。

 

 

進行に比例してつま先まで痛くなった

 

最初の頃には、腰の部分だけだった痛みが椎間板ヘルニアの進行と比例して、つま先まで痛むようになりました。

 

痛むというか痺れ・・・ですね。

 

 

腰痛いな〜から始まって、足がつるような感覚になり次に太もも部分が痛みと痺れが現れてきて最終的にはつま先まで痺れが出ました。

 

この痺れですが、ピリピリと弱い電気が流れているような感覚。
その他の例えでは、つま先が冷え切っているような感じです。

 

 

つま先にまで影響は出るまでには、かなり時間がありましたがここまで来ると結構重症みたいですね。

 

正直、日常生活にも影響がありました。

 

 

この頃にMRI撮影もしたのですが、初期の頃と比べると明らかに酷くなっているのがわかったんです。
こうなる前にしっかりと筋トレとかすればよかったな〜なんて思いました。

 

結局どうにもならなくて、というよりも日常生活に悪い影響が出てしまっていたので手術という選択をしたんです。

 

その時に、担当医師に聞いてみたのですが手術するしないの判断は、患者自身ということ。

 

本当は手術したくは無かったんですけどどうにも痛くて我慢できる状態ではなく手術したんですけどね。

 

 

ただし、痛みと痺れがつま先にまで現れたからといって必ず手術しないと直らないって事ではないそうです。
やっぱり体にメスを入れるのって、出来れば避けたいですから。

 

ここまで酷くなる前に、痛み改善の努力しないとダメだなって手術して思いました。
毎日少しずつでも、出来ることを実行するのがヘルニア改善には必要ですね。

 

 

ヘルニアの吐出部分で痛みの箇所は変わる

 

MRI画像を見たことがある人なら、なんとなくわかるかと思いますが、ヘルニアの箇所によって痛む部分は変わります。

 

私の場合ですが、一番ヘルニアの多いと言われているL4・L5部分に吐出があり、そのときには太ももからふくらはぎの外側部分に吊るような痛みがありました。
一番酷いときでは、つま先に力がうまく入らずに何もないところで転びそうになることも。

 

L5・L4についでヘルニアが多いと言われる場所がL5とS1と呼ばれる部分です。
この部分にヘルニアがあると、太もも、ふくらはぎの痛みの次にアキレス腱が痙攣を起こすこともあるそうです。

 

ではなぜ痛みの箇所が変わり、ヘルニアの吐出部分も変わるのか?
ということですが、一つの箇所が良くなった場合には別の場所に負担がかかりヘルニアが吐出するからだと聞いたことがあります。

 

実際に私が手術したL4・L5ですが、この部分が良くなったあとにL5・S1の部分にヘルニアが出来てしまいました。

 

担当医が言うにはL4・L5への負担が減ったので、その下のL5・S1に負担がかかったのではないか?
ということだったんですね。

 

これは手術後に無理した影響もあったのかもしれません。

 

一度良くなったからと油断せずに、慎重に行動することがヘルニア治療には大切だと感じた出来事でした。

 

 

以上、ヘルニアの痛みは移動する?でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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