腰痛予防の食生活について|ヘルニア治療体験記

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腰痛予防の食生活について

 

私が初めて椎間板ヘルニアと診断された日、理学療法士の先生からこんな一言を言われました。
「Kさんは腰回りの筋肉が弱いので、腹筋と背筋を鍛えてください。」

 

言うまでもありませんが、腰は骨と筋肉によって支えられています。

 

ボーリングの玉ほどの重さがあると言われる頭と上半身。
単純に考えても体の半分以上の重さを腰が支えているんですね。

 

そう考えてみると、上半身はかなりの重量があるわけです。

 

結構な重量を、しっかりと支えるためには骨と腰回りの筋肉をつけること。
そのためには筋トレだけでなく、食生活でも気をつけたいことがあります。

 

そこで、このページでは私が教えてもらった腰痛予防の食生活について紹介していきます。

 

 

タンパク質をしっかりと摂取して筋力をつけよう!

 

上半身を支え、しっかりとした姿勢を維持するためには筋肉をつけることは必須条件とも言えます。
この筋肉をつけるためには筋トレの他にタンパク質をしっかりと摂ることも大切です。

 

タンパク質といえば魚介類や肉類に多く含まれているのですが、多くの食品から組み合わせよく摂取するのが効果的だと教えてもらいました。

 

この理由はタンパク質を構成しているアミノ酸のバランスが食品によって異なるからだそうです。

 

私は肉も魚も大の苦手。
ついでにいうと貝類は全てダメなんです。

 

でも、腰痛に耐えることのほうが辛いことは確実なので、牛肉と豚肉、魚はサバとアジを食べるようにしました。
まあこれだけでは少ないと感じたので、大豆食品もなるべく食べるように気をつけました。

 

なぜ大豆製品なのか?
ということですが、大豆からもタンパク質を摂取できると教えてもらったからです。

 

このおかげなのか?
今では肉と魚は食べられるようになりました。

 

でも貝類と鶏肉だけは無理ですね!
ちなみにケンタッキーは大好きです。

 

 

カルシウムで骨を強くしよう!

 

これは今さら・・・という感じですが、丈夫な骨を作るためにはカルシウムが必要です。
よく聞く骨粗鬆症という病気は、骨密度が低くなり骨折しやすくなってしまう病気。

 

ここまで酷くはないとしても、しっかりとした骨を作ることで上半身をしっかりと支えることが大事。

 

骨はカルシウムが主成分ですが、日本人はカルシウムの吸収が悪い上に不足しがちと言われています。

 

カルシウム摂取には、乳製品や小魚などからの摂取が一般的で、その際にビタミンDやビタミンKを一緒に摂取すると効率よく摂取できるそうです。

 

 

太っているならやせよう!

 

体重が増えるほど腰への負担も大きくなります。
なるべく腰への負担を減らすためにも、太りすぎているのならダイエットは必須になります。

 

腰への負担を減らすことは大切ですが、それ以外でも正しい姿勢を維持するためにダイエットは大切です。

 

太り過ぎの人はお腹を突き出し反り返ったような姿勢の人が多いですが、これには理由があり、お腹を突き出すことで体のバランスを保っているということ。

 

でもこの姿勢は、腰椎のカーブがきつくなり、腰痛の元になってしまうとも聞きました。

 

どちらにしても痩せることは大切ですね。

 

 

絶対に無理なダイエットはしないことが大切

 

無理なダイエットはリバウンドの危険も指摘されていますが、それ以上に栄養が不足して骨や筋肉を弱くしてしまうこともあります。

 

そうなってしまうと腰痛は悪化。

 

これでは意味がないですよね?

 

私は無理な運動はしないで、間食をなくし午後8時以降は食べないということでダイエットしました。
まあ午後8時以降は食べないというよりも、8時までには夕飯を済ませていただけです。

 

あとは元々早食いだったので、ゆっくりと食べることに気をつけました。

 

結構やってよかったと感じた方法ですが、私は右利きですが食事は左手で摂るようにしました。
こうすることで嫌でもゆっくりと食べることが出来たんです。

 

また時々ですが、ウォーキングもしていました。

 

運動不足の体で走ったりすることは危険なので絶対にやらないこと!
と理学療法士の先生から強く念押しされていたからです。

 

食事にしても運動にしても、無理なダイエットは避けることが大切です。

 

 

以上、腰痛予防の食生活についてでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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