椎間板ヘルニア手術の前に知っておきたいこと5選|ヘルニア治療体験記

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椎間板ヘルニア手術前に知っておきたいこと5選!手術経験者が答えます!

 

平成25年10月につい勘弁ヘルニアの手術を受けました。
その後脊柱管狭窄症の手術4回、大腸憩室炎での入院2回とこれまでに7回ほど入院生活を経験しています。

 

この経験から「入院するときってどうなの?手術のときはどうだった?」とよく聞かれます。

 

そこでこのページでは椎間板ヘルニアの手術前に知っておきたいことを私の経験からお話していこうと思います。

 

 

自分が受ける手術方法を確認する

 

ヘルニアの手術と言っても様々な手術法があります。
有名な手術ではラブ法・レーザー手術で、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

私が受けた手術はラブ法でしたが、私は元々の性格が大雑把なので特に詳しい説明を聞くことはありませんでした。
ざっくりと手術の流れを聞いた・・・という感じです。

 

手術の流れとしては
1.手術当日の午前中に入院。(午後3時からの手術でした)
2.レントゲンで手術箇所の確認。(このときに目印の釘?を打つ)
3.手術室に入りスタッフの自己紹介。
4.全身麻酔。
5.手術開始。
6.終了。
といった流れです。

 

私は手術についてしっかりと確認することはしませんでしたが、手術前には自分が受ける手術について担当医からしっかりと説明を聞くべきだったと感じています。

 

また今の自分の症状がどんな状態なのか?どういった手術をうけるのかを知り、手術前に自分で色々と調べておくほうがいいと思います。

 

 

受ける手術方法以外の手術法について調べる

 

ヘルニアの手術には様々な方法があると上で書きました。
私はラブ法という手術でしたが、レーザー手術のほうが変え仇への負担が少ないということを手術後に知ったんですね。

 

手術後にレーザーのほうが良かったかな?
などと考えることが結構あり、こういうことは手術前に確認するべきだったと後悔しました。

 

ただ、私が手術を受けた病院ではレーザー手術は行っていなかったので諦めるしかなかったんだと自分を納得させました。

 

手術というものは自分の想像以上に体への負担が大きいものです。
しっかりと納得がいくまで担当医と相談して手術方法を選ぶべきだと思います。

 

 

手術を受けなかった場合のこと

 

ヘルニアの手術は受けたから必ず良くなるとは言えません。
事実、私が手術を受ける前に担当医から完治する確率は五分五分と言われました。

 

実際に完治することなく再発してしまいましたが・・・

 

椎間板ヘルニアの痛みに耐えるということは本当に辛いものです。
これは私自身が誰よりも理解できています。

 

手術を受けると決断したときには、これしか楽になる方法はない、一日も早く痛みから開放されたい。
そんな思いから手術を受けました。

 

でも今になって考えると、あの時、手術しなければどうなっていたのか?
ということです。

 

もしかしたら今よりも酷かったかもしれない。
でも、もしかしたら・・・と永遠に見つかることがない答えを探してしまいます。

 

手術することでヘルニアが完治すればいいですが、そうでなかった場合には精神的な負担が激しくなります。
私のように日々後悔しないためにも、手術を受けなかった場合・・・という選択肢について担当医としっかりと話をすることを強くオススメします。

 

 

術後の回復期間について

 

もしかしたら、これが一番知りたいことかとも思います。
術後の回復時間と職場復帰のタイミングです。

 

一般的には事務職などの場合は退院後1〜2週間。
肉体労働の場合は退院後約1ヶ月と言われています。

 

私は肉体労働系の仕事だったために、退院後の職場復帰は1ヶ月でした。

 

ただ、これもあくまで一般的な意見なので個人差があると思います。
この辺りの話もしっかりと確認しておきましょう。

 

その他ではヘルニア再発の可能性についても確認はしておくべきです。
私は残念なことに再発してしまいましたが、再発する可能性・手術によって痛みがどのくらい改善されるのか?などのことも忘れずに確認してください。

 

 

合併症と後遺症について

 

手術を受けるということは、こういったリスクも当然ながら覚悟しておくべきだと個人的には考えています。

 

合併症に後遺症・・・と聞くと少し怖いですが、最近の手術では殆どないと言われました。
これについては聞くまでもなく、手術前にしっかりとした説明があります。

 

過去5回の手術でも、必ずくどいくらいの説明を受けました。
またこの2つの他にも輸血した場合のリスクについての説明もありました。

 

ただ私が受けた5回の手術では輸血は一度もありません。

 

一応、しっかりとした説明はあるとは思いますが自分が納得できるまでしっかりと確認はしておくべきだと思います。

 

 

手術後はどうだった?やっぱり痛いの?

 

あなたが初めて手術を受けるとしたら、術後の様子って気になりますよね?
実際に私もヘルニアの手術が人生初の手術だったので、かなり不安がありました。

 

そこで実際の手術後の様子ですが、当然ながら激しい痛みがありました。
これはヘルニアの痛みというよりも傷口の痛みです。

 

その他ではチン○に管を入れられるので、その痛みが半端ではありません。

 

私の時は、術後に痛み止めを打ってはもらえませんでしたが(本来ならありえないそうです)痛み止めの注射を打てば楽になります。
ただ効き目が長くはないので、それなりの覚悟は必要です。

 

こちらの記事で手術時のことを書いています。
≫ヘルニアの手術と入院について≪

 

どう転んでも痛よ!ということを覚えておいてくださいね。

 

 

以上で椎間板ヘルニア手術前に知っておきたいこと5選!手術経験者が答えます!を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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