椎間板ヘルニアの手術と入院|ヘルニア治療体験記

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ヘルニアの手術と入院のこと

 

2013年10月に椎間板ヘルニアの手術をしました。

 

実は手術とか始めての経験だったのでかなり緊張していたんです。
手術自体は3時間ほどで終わりましたが麻酔が切れた後、物凄く辛かった。

 

その時の様子を紹介します。

 

 

椎間板ヘルニアの手術

 

手術当日の予定は、午前9時までに病院へ行き入院の手続き。

 

その後に病室へ行って、12時から手術のはず・・・でしたがは?
前の手術の人が長引いたとかで、午後3時からの手術になりました。

 

 

確か昼ぐらいから点滴を打ち始めて3時少し前にレントゲン室へ。

 

ヘルニアの手術をする場所に「目印」をつけるための確認だそうです。

 

レントゲンの後に目印をつけるために釘?を打ちました。
ハンマー?見たいなもので打ち込みです(笑)

 

目印の釘を打つ前に、局所麻酔をするのですがこれがハンパなく痛い!

 

釘を打つほうが痛くなかったです。

 

 

目印の釘を打ったら手術室へ。

 

そこで名前の確認と手術の内容を聞かれました。

 

簡単に手術内容を説明された後に点滴から全身麻酔を流し込みます。

 

「この点滴を入れると5秒で眠ります」
と言われましたが、一秒ほどで夢の中へ。

 

気が付いた時には、集中治療室らしき部屋に移動してましたね。

 

気が付いたとほぼ同時に激しい痛みと、過呼吸に襲われその日はほとんど眠ることが出来なかったです。

 

夜中に痛くて苦しくてで、ナースコールを何度もしたんですが
「大丈夫です、我慢してください」
と言われたことは今ではいい思いでですね。

 

 

私の場合は、背中を数センチ切って手術するラブ法 という方法での手術でした。

 

傷口も3センチほどと小さいです。

 

取り出したヘルニアは記念?としてもらいましたがなぜか捨てることが出来ずに、今も大切に保管してあります。

 

ヘルニアの痛み期間

 

これだけの量が神経を圧迫していたんですから痛いわけですね。

 

手術の翌日の朝は、普通に朝食を食べることが出来ました。

 

 

一応歩くことも出来たので、トイレに困ることも無く傷口が痛いくらいでしたね。
ただ、歩く時には歩行器を使ってくださいとのことで出歩く時には歩行器を使っての行動です。

 

車椅子もあったのですが、背もたれの部分に傷口が触れてしまい痛みがキツかったので歩行器を使っていました。

 

この辺は個人の好み?があるかと思います。

 

正直な感想は、
二度と手術はしたくないです。

 

結構簡単に考えていましたが、やっぱり辛いですね、手術って。
手術しないでヘルニアを治すのが一番ですね。

 

 

以上、ヘルニアの手術と入院のことでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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