椎間板ヘルニア手術後の後遺症|ヘルニア治療体験記

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ヘルニア手術後の後遺症と術後の経過について

 

ヘルニアの手術をすれば、完全に良くなるのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

個人差もありますが、多くの手術経験者の方が完全には良くならなかったと答えています。

 

 

ヘルニア手術後の後遺症について

 

まず、私の場合ですが一時期は完璧に痛みも痺れも無くなり完璧の状態でした。
これには手術経験者の方も驚いていてほとんどの人が、痛みは消えても痺れが残るそうです。

 

痺れと言っても、手術前のような痺れではなく少しだけしびれている感じとの事。

 

この事については、手術前に医師から言われたんですね。
手術をして痛みは消えても痺れは少し残りますよって。

 

私自身、痛みさえ消えてくれたら、多少は痺れが残っても問題なしと思っていました。

 

 

術後の後遺症はなかったが・・・

 

運が良かったのか、手術後は絶好調で今までの苦しみは何だったのか?
こんなことなら、もっと早く手術すれば良かったと思いました。

 

痛いのが当たり前の生活から一変。

 

絶好調になり、痛みってどんなだったかな?
なんて忘れるほどでした。

 

 

後から聞いた話ですが、腰椎椎間板ヘルニアの場合私のように完璧に良くなる人は少ないそうです。
痛みは無くなっても痺れは残るという人が多いらしいんですね。

 

あれだけの手術をして、痺れが残るのかと思うとちょっと残念な気持ちにもなります。

 

でも私は完璧だと思っていたのもつかの間。
数ヵ月後には再発してしまい、今も痛みと痺れを我慢しています。

 

 

体質なのか、それとも姿勢が悪いからなのか?

 

もしかしたら両方が原因かもしれません。

 

やっぱり日頃からヘルニアにならないように注意することが大切ですね。

 

 

時間の経過とともに痛みが復活

 

結局、私の場合は再発してしまいましたが痛みが戻るまでは本当に爽快な気分でした。
そんな気分から徐々に痛みを感じるようになり、調べてみたら再発していたという流れです。

 

再発の原因は色々と考えられるようですが、これが原因!といった詳しいことまではわからないそうです。

 

術後に無理したこと、タバコを吸ったこと、姿勢が悪いこと、それ以前に腰の病気になりやすい体質たっだこと。
数え始めればキリがありません。

 

これは手術した人に共通することですが、手術した箇所は当然ですが良くなります。
しかし手術箇所が良くなったことで、別の箇所への負担がかかってしまうこと。

 

その箇所への負担が大きくなれば、そこがヘルニアになる可能性が出てきます。

 

これ、私が体験しているんです。

 

こうならないためには、手術前よりも腰への負担をかけないように意識することが重要です。
腰への負担をかけないというのは、無理して重いものを持たない、正しい姿勢を意識するなどですが、この他にも腰回りの筋トレが有効です。

 

筋トレと言ってもハードなものではなく、腹式呼吸などの簡単なものがおすすめです。

 

少し矛盾した表現にはなりますが、無理せず適度な運動と筋トレがいちばん大切だと思います。

 

 

以上でヘルニア手術後の後遺症と術後の経過についてを終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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