椎間板ヘルニア手術後の生活についてhヘルニア治療体験記

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椎間板ヘルニア手術後の生活について

 

椎間板ヘルニアの手術を受けてからの生活についての話です。
私が手術後にどのように過ごしてきたのかを書いていこうと思います。

 

最初に断っておきますが全く参考にはなりません。

 

というのも手術後すぐにヘルニアが再発。
その数年後に脊柱管狭窄症の手術をしているからです。

 

ただ、私のような生活をしなければ・・・二度と腰痛に悩むことはないのかもしれません。

 

 

ヘルニア手術後10日で退院

 

私はヘルニアの手術後の経過がよく、10日で退院することが出来ました。

 

入院時に病院でしていたことといえば1日2回のリハビリです。
リハビリの内容は主にストレッチで、退院後しっかりと歩けるように「正しい歩き方」もしっかりとリハビリの先生に教えていただきました。

 

退院後は毎日リハビリへ通いストレッチ運動をしていました。
この期間が手術から約1ヶ月間。

 

そしてリハビリが終わった1ヶ月後には職場復帰をしました。

 

 

リハビリ以外の生活について

 

手術から職場復帰までの1ヶ月間は、リハビリに通う以外は自宅で安静にして過ごしてました。

 

というのも手術した箇所(傷口)の痛みが酷く、特に車の運転時には路面の振動がシートに伝わる度に傷口に擦り切れるような強い痛みがあり、この痛みに耐えるのが本当に辛かったです。
こんな事もありあまり無理には動かずに、ほぼ安静でいるしかなかったんですね。

 

今思い返してみれば病院のリハビリ以外にも自宅でストレッチするとか、軽くウォーキングとか身体を動かすべきだったと思います。
ほとんど動くことがない生活を1ヶ月、そして職場復帰して手術前のように仕事してしまいました。

 

これではいきなり腰に負担をかけてしまったようなもので、せっかく手術した意味がなくなってしまったようなものなのかもしれません。

 

 

手術後は絶対に無理してはいけない

 

これは完全に個人的な考え方になりますが、絶対に無理はしないことです。

 

私は数年間悩まされた腰痛から開放され、本当に清々しい気分でした。
例えるなら土砂降りの雨から日本晴に変わったような感じでしょうか?

 

あまりに気分がいいので調子に乗って、手術前よりも張り切って仕事してたりしました。
40代なのに20代の頃と同じように重量物持ったり、人の倍以上仕事したり・・・とか。

 

仕事は嫌いなんですが、腰の痛みがきれいに消えたことで気分的にも絶好調だったんです。

 

そしてかなり無理をしてしまいました。
その結果が脊柱菅狭窄症です。

 

無理したから狭窄症になったとは100%言えませんが、多少なりとも気をつけてさえいればここまで酷くなることは無かったのかもしれません。

 

脊柱管狭窄症になり腰椎固定術という手術を2回経験していますが、この手術と比べてしまうと椎間板ヘルニアの手術は楽なものです。
そう感じてしまうほど脊柱管狭窄症の手術はキツイです。

 

それに椎間板ヘルニアの痛みよりも狭窄症の痛みのほうが遥かに痛いです。

 

私のような体にならないためにも、椎間板ヘルニアの手術後は私生活、仕事も含めて無理も無茶も絶対にしないように心がけてくださいね!

 

 

以上、椎間板ヘルニア手術後の生活についてでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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