病院選びと治療について|ヘルニア治療体験記

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腰痛は何科へ行けばいい?病院選びと受診のタイミングについて

 

周りの人たちから腰痛の大御所と呼ばれているのですが、その影響から
「腰痛いんだけど何科に行けばいいの?」
「病院へ行くタイミングってある?」
「医者や病院選びってどうしてる?」
といったことを頻繁に聞かれます。

 

腰痛の大御所って、あまりいい響きではありませんが5回も手術していれば当然なのかな?なんて思っています。

 

そこでこのページでは、何科に行けばいい?と病院選びのポイントについて書いて紹介します。
あくまでも私自身の経験からのことなので、そのあたりをご理解していただければと思います。

 

 

腰痛は整形外科か内科、婦人科へ

 

腰痛と言っても様々な原因がありますが、ただ単に腰が痛いう場合には整形外科。
腰の痛みの他に、発熱や嘔吐などがあれば内科か婦人科を受診と言われています。

 

これはあくまで一般的に言われていることなので、素人判断はぜず出来ることなら総合病院へ行き、症状を説明して適切な判断を医療関係の人から聞くことが一番良い方法です。

 

私は「何科に行けばいいの?」と聞かれたときには必ず総合病院へ行くことを勧めています。

 

 

受診のタイミングについて

 

ギックリ腰などの急な痛みの場合には、少し痛みが落ち着いてから。
そうでない腰痛の場合なら、できるだけ早く受診するほうが良いです。

 

これは自分の経験からの話になりますが、どんな病気でも早期発見・早期治療が一番大切だと実感しているから。

 

私は腰痛が酷くなってから病院へ行きましたが、もっと早くに受診さえしていれば今のように酷くはならなかったんじゃないか?
そう考えない日はありません。

 

いやいや、仕事忙しいから休めないんだよ。
そう言われることも多いですが、酷くなって困るのはあなた自身です。
体を悪くしても誰も助けてはくれません。

 

あなた自身のためにも、早めの受診を心がけてください。

 

 

病院と医師選びのポイント

 

病院の選び方ですが、自分の周りに腰痛で通院している人がいれば、その人から聞くのが一番良い方法だと思います。
しかし誰も腰痛の人がいない・・・という場合にはネットでの口コミなどを参考に探してみてください。

 

私がセカンド・オピニオンに行った病院はネットの口コミから探しました。
口コミが完璧だとは思いませんが、ある程度は参考になると思います。

 

医師選びですが、ここから書くことは私自身の考え方になります。

 

信頼できる医師

  • こちらの意見をしっかりと聞いてくれる
  • 病気や薬について、納得いくまで説明してくれる
  • 人として信用・信頼できる
  • 腰痛以外の病気のことも気にしてくれる

今、私には二人の担当医がいますが(腰椎固定術をした医師と脊髄刺激装置の手術をした医師)どちらの医師も細かいことまで気にかけてくれて、今後の治療方針や薬についても納得行くまで説明してくれます。

 

また、どんな些細なことでもしっかりと聞いてくれるので本当に信頼できる医師だと感じています。

 

駄目な医師

  • 意見を言うと怒る、または言い返してくる
  • 薬の量が異常に多い
  • 説明不足なことが多い
  • 患者とのコミュニケーションを嫌がる

そんな医者っているの?
と思う方もいるかとは思いますが、実際にいるんですよ!

 

そして何故か、私の近所の整形外科は酷い医師ばかりです。
二度と行きませんけどね!

 

 

病院の検査と治療について

 

実際に腰痛で病院へ行ったら、どんなことをするのか?が気になるかと思います。
ここからは私自身が受けた検査と治療について説明していきます。

 

整形外科での受診の流れ

1.問診
いつから痛むのか?どんな痛みなのかを医師に伝えます。

 

2.診察
姿勢や歩き方のチェックのあとに腰や背骨を医師が触ってチェックしました。

 

3.神経学的な検査
私の場合には担当医と理学療法士が、足腰の動きをチェックしました。

 

4.画像検査
レントゲン・CT・MRIでの検査です。

 

5.造影剤を使う検査と神経根ブロック注射
これは脊柱菅狭窄症の時に受けた検査です。
造影剤を腰の部分に注射して撮影。
神経根ブロック注射はレントゲンで神経根を確認しながら、直接神経根に注射を打ち痛みの箇所を特定する検査です。
これまでに5回ほど神経根ブロック注射しましたが、最高に痛いです。
できることなら二度と受けたくない検査です。

 

 

治療と手術について

 

治療は主に保存療法と呼ばれるリハビリでした。
リハビリの内容は牽引やストレッチ、後は筋トレの機械らしきものを使っての軽い運動です。

 

手術ですが、椎間板ヘルニアのときはラブ法と呼ばれるもの。
脊柱菅狭窄症の時は腰椎固定術と脊髄刺激装置の埋込です。

 

脊髄刺激装置の手術は局所麻酔で行い、手術時には有線で音楽聴きながらの手術で術後の痛みもほとんどなく、かなり楽な手術でした。

 

ヘルニアと狭窄症の時は全身麻酔で、目が冷めた瞬間から激痛に襲われます。
もしも手術をうけることになったら、覚悟が必要!

 

出来ることなら二度と受けたくない手術です。

 

 

その他の治療について

 

上に書いたもの以外では、薬による治療があります。
またコルセットなども試しました。

 

コルセットはいいとして・・・
薬ですがリリカとトラムセットという薬を服用しています。
この2つは薬への依存度が高く、効き目が切れてくると酷い倦怠感に襲われるという副作用を感じています。

 

ただ私のように相当酷い患者が服用する薬なので、あなたが処方される確率は低いと思います。

 

個人的な意見ですが、出来ることなら薬の長期服用は避けたいものです。

 

 

以上、腰痛は何科へ行けばいい?病院選びと受診のタイミングについてでした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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