椎間板ヘルニアになりやすい人|ヘルニア治療体験記

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【要注意!】椎間板ヘルニアになりやすい人の特徴とは?

 

椎間板ヘルニアになりやすい人に特徴はあるのでしょうか?
実は私の周りには椎間板ヘルニアの手術経験者が何人かいます。

 

なぜ俺の周りはヘルニアだらけなんだろう?

 

そんな疑問もありいろいろと調べてみました。

 

 

年齢では20〜40代が多い

 

最もヘルニアが発症しやすいと言われている年齢は20〜40代。
男性よりも女性の方が多いとも言われているそうです。

 

しかし50歳以上の方でもヘルニアになってしまう人もいます。

 

あくまでもなりやすいと言われている年齢が20〜40代ということです。

 

 

同じ姿勢や中腰姿勢の仕事をしている人など

 

どんな仕事かといえば・・・
・車の運転手
・事務職
・金属加工業
・重量物を扱う仕事
など。

 

これは同じ姿勢や中腰姿勢、重いものを持つなどの影響で、椎間板に負担がかかるからだと考えられています。

 

またゴルフや野球など腰を回す事が多いスポーツ、バスケットなど着地するときに腰に衝撃がかかる運動をしている人もヘルニアになりやすいと言われています。

 

その他では肥満気味の人、喫煙者などがあります。
特に喫煙者の場合は気をつけたほうがいいと思います。

 

タバコの煙に含まれるニコチンには血管に悪影響を与え、椎間板に十分な栄養素が送れないため、本来あるべき椎間板のクッション機能が衰えてしまう。
このクッション機能が衰えてくれば、腰に悪いことは間違いありません。

 

私自身の話ですが、初めて椎間板ヘルニアと診断された時にはタバコを吸っていました。
その時の年齢は40代中盤で、1日20本ほどのタバコを吸っていたんですね。

 

20代の頃は日に60本というヘビースモーカーでした。

 

もちろん担当医からは禁煙を勧められたことは言うまでもありません。

 

 

生まれつき骨に異常がある人

 

これは自分では判断ができないことになります。

 

私は椎間板ヘルニアの3年後に脊柱管狭窄症の手術を受けました。
そのときに初めて医師から聞いたことなのですが、背骨が一つ足りなかったそうです。

 

ヘルニアの手術のときには言われなかったんですけどね。

 

まあ、脊柱管狭窄の手術は「腰椎固定術」といって骨をボルトで固定するのですが、ボルトを打つ箇所に骨がなかったそうです。
こういう人は極稀にいるそうですが、腰の病気になりやすいとのことでした。

 

また私は骨が少ない・・・でしたが多い人もいるそうです。
多い人も少ない人も、普通の人に比べるとヘルニアなどの腰の病気になりやすいとの話でした。

 

 

姿勢が悪い人ほど注意が必要!

 

個人的には、この姿勢が悪い人が一番注意が必要だと思っています。

 

私も人から指摘されるほど姿勢が悪く、常に猫背です。
この猫背という姿勢は腰への負担が一番あるそうなんですね。

 

リハビリの先生には特に姿勢を治すことを強く言われました。

 

とは言っても中々自分でも気が付かないうちに猫背にはなりがち。
時々注意して、猫背になってるな〜と感じたらピシっと姿勢を正すことを心がけてください。

 

こういった些細なことからもヘルニアは予防できるはずです。

 

 

以上、【要注意!】椎間板ヘルニアになりやすい人の特徴とは?でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


 

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