椎間板ヘルニアの治療期間|ヘルニア治療体験記

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椎間板ヘルニアの治療期間はどれくらい?

 

椎間板ヘルニアと診断されていきなり手術・・・ということはよほど酷くない限りは無いとの事。

 

診断されてからはリハビリや牽引療法などで痛みの改善をしていきます。

 

痛みの改善には個人差があり、早い人で1ヵ月。
一般的には長い人でも半年ほどで痛みが改善します。

 

 

リハビリと牽引療法

 

リハビリでは主に筋肉の動きを改善したりまたヘルニアによって硬くなった筋肉をやわらかくするといった方法が多いです。

 

私も長い期間リハビリには通いましたがいきなり改善ということは無く、ジワジワ改善していく・・・

 

そんな印象を受けました。

 

最初は動きの悪かった部分や痛みが酷かった部分など徐々に動きが良くなる、痛みが少なくなってくる感覚が良くわかります。

 

牽引療法ですが、ベットで仰向けになり胸と腰を固定。
重りや電動式の器具によって腰椎を牽引(引っ張る)します。

 

しかし、この牽引療法。

 

ここ最近、牽引療法の効果が疑問されていて牽引療法を行ってる整形外科も減ってきています。

 

安静にした状態で、腰を牽引するため腰の筋肉の緊張をほぐす効果はあるらしいのですが、椎間板から飛び出ているヘルニアが引っ込み元に戻るかというと、その効果は十分に確認されていないとの事。

 

牽引療法では、牽引が終わりベットから下りた時やしばらく時間が経過してから、痛みや痺れが強くなった。

 

または牽引中に痛みが強くなった・・・などそのような症状が出た場合には医師に伝えて牽引療法の継続を見直す必要もあります。

 

 

私の場合ですが、牽引療法とリハビリで早い時には2ヶ月、長い時でも半年あれば痛みは改善していました。

 

病院での治療と平行して、自宅でもストレッチなどをして痛みをなくす努力も少なからず実行!

 

よほど酷くない限りは、長くても半年で痛みは改善すると私は思っています。

 

もしも、半年間で全く痛みが改善しない。
または酷くなってきた。

 

そんな場合には手術するのが一番かと。

 

これは個人的な考え方ではあります。

 

 

3年間の保存療法後に手術をしました

 

これは私の経験談ですが、約3年間リハビリ似通い改善されることがなかったために手術を決断しました。

 

ですが全く改善されなかったわけではなく、半年通って少し良くなり、また痛みが出てきてリハビリへ行く。
こんなことの繰り返しといった感じです。

 

手術を決断した理由ですが、日常生活での動作が厳しくなってきたから。
例えばトイレに行く、階段を登るといった動きでも腰の痛みが酷く脂汗が出てくるほどまで酷くなってしまったからです。

 

当然ですが、仕事も休みがちになっていました。
当時の仕事は機械設備関係でしたが、重量物を扱うために腰がいたいと仕事にはなりません。

 

こんなことならいっその事手術してしまおう。

 

そんな考えでした。

 

しかし私自身、手術経験者ですが本音を言えば手術はしないほうがいいと思っています。
やはり体にメスを入れるというのは、想像以上に苦しいものです。

 

手術無しでのヘルニア治療が一番ですね!

 

 

以上、椎間板ヘルニアの治療期間はどれくらい?でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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