椎間板ヘルニアの原因と症状|ヘルニア治療体験記

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経験者だから知っている!ヘルニアの症状と原因の関係性とは?

 

腰痛の原因で最も多い椎間板ヘルニア。

 

ヘルニアとは「何かが飛び出す」ことでありこの時に飛び出した椎間板が、その付近にある神経の一部を圧迫。
その影響で、腰や足に激しい痛みや痺れなどの症状が現れます。

 

この症状を坐骨神経痛といい、坐骨神経痛とは病名ではなく、この症状のことを意味しているんですね。

 

では、この症状の原因とは一体何なのでしょうか?

 

 

椎間板ヘルニアの発祥原因は何?

 

椎間板ヘルニア発祥の原因は、環境による要因(姿勢・動作)遺伝による要因(体質・骨の形)と加齢があります。

 

また男性よりも女性のほうが多いとも言われることがあり、年齢的には20〜40代の発祥が最も多いといわれています。

 

職業別では
・バスやタクシーの運転手
・金属加工・機械製造の作業者
・思い物を持つ労働者
の方が最も起こりやすいとされています。

 

このことからわかるように、同じ姿勢や中腰の姿勢を長時間取りつづけたり、重い荷物を持つことで椎間板に負担がかかり過ぎてしまう。

 

またゴルフや野球など、腰を回す動作や運動を伴ったりバスケットボール、バレーなどジャンプの後の着地で椎間板に衝撃を受けたりするなど、スポーツで発祥する場合もあります。

 

私の場合は、元々骨の形があまり良くなかったこと。職業が機械製造で中腰姿勢が多く、重い物を持つことが多いこと。

 

そして1番の原因は姿勢の悪さが原因だと思っています。

 

腰猫背と言われる姿勢で、常にこの姿勢でいました。
簡単に言うと、前屈みのような姿勢です。
この姿勢は、椎間板への負担が大きく、悪化に拍車をかけてしまうんですね。
こういった悪い要因が重なり、椎間板ヘルニアになってしまいました。

 

 

ヘルニアの大きさと痛みの関係性について

 

医療技術の進歩の一つにMRIという機械があります。
腰痛に悩む人なら名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

このMRIで腰を撮影すれば自分のヘルニアの箇所はもちろんの事、ヘルニアの大きさなども確認することができます。

 

私が初めてMRIを受けたときにもヘルニアが確認できていました。
ただこの当時のヘルニアは、なんとなくわかる・・・程度の大きさだったんですね。

 

で、実際に手術を受けたときには、最初の頃よりもヘルニアが大きくなっていました。

 

この経験もあり、ヘルニアが大きいほど痛みが強くなると思っていましたが実際にはヘルニアが大きいから痛みが強くなるとは言えないそうです。

 

これは例えヘルニアが小さいとしても、神経を狙い撃ちしたかのように直撃していると痛みが強くなる場合があるとのこと。

 

また脊柱管の大きさにも関係していて、生まれつき脊柱管が狭い人もいれば広い人もいる。
当然ですが、狭い人よりも広い人のほうが痛みが弱くなります。

 

このようなことから一概に大きいから痛みがひどくなる・・・とは言えないそうです。

 

 

ヘルニア持ちなら姿勢に気をつけよう

 

椎間板ヘルニアだから職業を変えるとか、式名スポーツをやめてしまうとか中々出来ることではないですよね。
私もさすがに転職は出来ないので、今は正しい姿勢を維持することを常に意識しています。

 

なるべく中腰の姿勢をしない。
前屈みの姿勢が続いていると感じた時には背すじをピシっと伸ばすことをしています。

 

ほんの少しのことでも、やるとやらないとでは明らかに違いが出てきますからね!
常日頃から、腰に負担がかかり過ぎないように意識することが大切ですよ!

 

 

以上、経験者だから知っている!ヘルニアの症状と原因の関係性とは?でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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