椎間板ヘルニアの原因は運動不足|ヘルニア治療体験記

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ヘルニアの原因は運動不足って本当?

 

椎間板ヘルニアの原因には、遺伝や姿勢の悪さそのほかに運動不足があると言われています。

 

私自身、社会人になり会社と家の往復の毎日で休日は全く運動をしていません。
趣味でスポーツといったことも無く仕事以外ではあまり動くこともありません。

 

こんな生活を何十年も繰り返しているわけですから運動不足になって当然ですよね。

 

では運動不足だと何故ヘルニアになりやすいのか?
このことについて紹介していきます。

 

 

筋力低下によりヘルニアが発祥する

 

運動不足が腰痛を招くといわれますがこれだけが原因とも言い切れない。
様々な要因が重なり、腰痛やヘルニアが発祥します。

 

運動不足がヘルニアを招く理由には、腰を支える筋力の低下や筋肉疲労によって硬くなった筋肉がほぐれないという理由もあります。

 

筋肉疲労が蓄積していくと・・・
・筋力が低下する
・血行が悪くなる
・脊椎や腰椎に負担がかかる

 

その結果、髄核が飛び出しやすくなりヘルニアが発祥しやすくなる。
ほんと悪循環ですよね。

 

私の場合は、運動不足による筋力の低下に姿勢の悪さが加わって椎間板ヘルニアが発祥しました。

 

その他の原因として、腹圧の弱さもあります。

 

腹圧とは骨の代わりに体を支え、内臓を守るカナメでもあり、腹圧が弱くなると姿勢の維持や内蔵、腰椎を守る腹部の筋肉が常に緊張している状態に。
その結果、重いものを持ったり、クシャミや咳などの行為で急に腹圧が上がり、筋肉だけでなく腰椎にまで負担がかかってしまうんです。

 

また咳やクシャミが原因で椎間板ヘルニアを発祥する人もいるそうなんです。

 

ちょっと怖い現実ですよね。

 

このことを知ってから、毎日少しずつ運動するようにしました。
運動といっても過激な運動ではなく、ちょっとしたストレッチです。

 

いきなり運動不足の私が行えば、体への負担が大きすぎて逆効果になってしまいますから。
腹圧を鍛えるための運動ですが、腹式呼吸をしています。

 

腹式呼吸とは、ゆっくりとした深い呼吸のことでこの呼吸を行うことで、横隔膜の上下運動がしっかりと行われて呼吸のたびに腹圧が変化し腹圧が高まります。

 

簡単に出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

腹筋と背筋を鍛えれば痛みは軽減する

 

これはリハビリの先生に教えてもらったことです。
腰を支えている筋肉でもある背筋と腹筋。

 

この2つを鍛えれば、腰への負担も減り痛みが軽減されるそうです。

 

腹筋と背筋を鍛えると聞くとハードなトレーニングを想像してしまいますよね?
私もハードな鍛え方するのか?と思いましたが・・・違いました。

 

ヘルニアの人が無理して筋トレしてしまうと逆効果になることもあるらしく、無理せず鍛えることがいいと教えてもらいました。
私が教えてもらった筋トレは、上でも書いた腹式呼吸と簡単なスクワットです。

 

本当にこんなんでいいの?
とは思いましたが、やるとやらないとでは大きな差が出るそうです。

 

いちばん大切なことは毎日繰り返すということ!
中々実行するのは面倒ですが、やって見る価値は十分にありますよ。

 

以上、ヘルニアの原因は運動不足って本当?でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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